お恥ずかしながら、つい先程まで「Local Notebook」の存在を知りませんでした。Evernoteって、サーバとシンクしないローカル専用のノートブックも作成できるのですね...。
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↑新しくノートブックを作成する時に「Local Notebook」を選択すればOK!
Evernoteは、「シンク」が最大のウリだと思っています。なので、全ての情報がシンクされるものだと思い込んでいました。だから、月間40MBなんて一瞬で使い切ってしまうよなぁ、これは課金しろって事なんだよなぁ...と本格的に使うのを敬遠していました。
これは大きな誤解で、単にシンクするノートブックと、容量制限の無いローカル専用のノートブックを使い分ければOKでした。これから、Webページのクリッピング、PDFの管理、ブログのネタ帳、オレオレツールのコード管理などで利用してみようと思っています。
ちなみに、Evernoteの実体は「/Users/ユーザ名/Library/Application Support/Evernote/data」に保存されるようです。バックアップを「Time Machine」任せにしても良いのですが、大切なデータになりそうなので念のため。
Evernoteのオフィシャルサイトはコチラからどうぞ!
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