2009年5月13日水曜日

Safari4 Bublic Betaもアップデート!

Mac OS X 10.5.7のリリースに合わせて、Safari4 Public Betaもアップデートされました。今回は、主にセキュリティ関係のアップデートのようです。詳しくはコチラで確認する事ができます。

なお、Safari4 Public Betaのアップデートは、Macを10.5.7に上げないと表示されませんでした。また、このアップデータのダウンロード容量は、31.8MB、こちらも再起動が必要となります。




Mac再起動後、Safariのバージョンを確認してみたところ、Build番号が1つ上がっていました。

Mac OS X 10.5.7がリリース。

今週末?と噂されていた、Mac OS X 10.5.7がリリースされましたね!




今回のアップデート容量は、449MB!です。当然ながら再起動が必要になります。Mac OS X 10.5.7の詳しい内容は、コチラのページで確認して下さい。

私の環境では、無事に更新する事ができました。が、他の方の環境ではトラブルが発生したりしているようです。ちなみに、再起動は2回掛かりました。特に2回目の再起動後、結構待たされたので、少しヒヤヒヤしました^^;

トラブルが気になる方は、適用前にコチラのページを確認しておくと良いかもしれません。現時点では、「10.5.7」の情報は出ていないようですが...。


2009年5月12日火曜日

Zipファイルの中身までSpotlight検索可能にする、「Ziplight」

つい先程、「Ziplight」というSpotlightのプラグインを導入してみました。

このプラグインは、zipファイルの中身までSpotlightの検索対象としてくれます。少し試してみたところ、便利だったので紹介したいと思います。


Zipファイル内まで検索した証拠画像?はコチラです。


↑Ziplightを導入後の検索結果


分かりにくい画像でごめんなさい...。
補足説明をしますと、「buz.zip」には「foo.txt」が含まれています。このようなファイルがある状態で、「foo」とSpotlight検索を実行すると、「buz.zip」がヒットするようになります。

ただし、Ziplightには制限事項があります。現状では、検索対象となるのは、Zipファイル内のファイル名までです。ファイルの中身は検索対象となりません。例えば、Zipファイル内のZipファイルを辿っていくような事はできません。

最初はちょっと残念に思いましたが、逆の見方をすると、索引作成等でリソースをそれ程食わず、結構役立つプラグインに仕上がっているとも言えますよね!


ちなみに、Ziplightのインストールは、
  1. 「Ziplight.mdimporter」アイコンをダブルクリック
  2. 一度ログオフする
だけです。後は、しばらく待っていれば使えるようになります。



Ziplightのオフィシャルサイトはコチラです
※Ziplight1.3がリリースされたようですが、このエントリを書いている時点では、Ziplight1.2しかダウンロードできませんでした...。
(追記:5/13)Ziplight 1.3がダウンロード可能になっています!

RSpecをグラフィカルに表示する「RSpactor」

ちょうど試行錯誤中という事もあり、個人的にツボだったので、「RSpactor」を紹介したいと思います。簡単に説明してしまうと、RSpecの実行結果をグラフィカルに表示してくれるMacのアプリケーションです。


RSpactorを実行すると、こんな感じで表示されます。


↑「Dashboard」の画面
日本語で書かれたテストもちゃんと表示されます。



↑「Inspect File」の画面


こんな感じで、RSpecの実行結果が表示されます。テストに成功した場合は「緑」で、テストに失敗した場合は、「赤」で表示され、それぞれGrowlでも通知してくれます。また、テスト内容がどんなコードなのか、すぐに分かるところも良い感じです。

RSpactorの使い方は、「Enter the root path ...」と書かれたテキストフィールド欄にパスを指定して、「Run」を押すだけです。「RSpec on Rails」の場合は、Railsルートを指定すればOKです。


RSpactorのダウンロードはコチラから。

2009年4月27日月曜日

Safari4 Public Betaのメンテナンスで威力を発揮する、iTweaX

今回紹介する「iTweaX」は、soundscape outさんの記事「iTweaX」で知りました。実際に使ってみたところ、Safari4 Public Beta(以下、Safari4 β)を利用しているユーザは今すぐ導入すべき!と思ったので、ここでも取り上げたいと思います。


本来、iTweaXはMacのメンテナンスや、隠し機能を有効にしたりする、「Onyx」のようなアプリケーションです。ただ、ココでは、Safari4 βに関連する機能にフォーカスして書きます。

■ Safari4 βの設定を変更する
「Tweaks」→「Safari4 Beta」タブを選択すればOKです。


↑「Tweaks」の画面
Safari 4 Buddy」と同じように、各種設定を簡単に変更する事ができます。



■ Safari4 βのキャッシュを削除する
「Cleaning」→「Internet」を選択すればOKです。


↑「Cleaning」の画面
特に注目して欲しいのは、一番下の「Safari 4 Beta TopSites」の項目です。


既にクリーニングしてしまったので、大したサイズではありませんが、クリーニング前は4GB以上ありました...。実際にクリーニング後、ディスクの空き領域が表示分だけ増えたので、本当に効果があります。特に、TopSitesを使っていない方は今すぐに確認、実行してみる価値があると思いますよ!

クリーニングをする時の注意点としては、「Safariを停止しておく」必要があります。Safariは起動したままでも実行できましたが、いくら待っても処理が終わりませんでしたw(停止中に実行すれば直ぐに完了します!)

また、Safari4 βの設定画面で、TopSitesの機能を停止したとしても油断は禁物です。Safari4 βでは、機能停止中もTopSites用のデータをせっせと溜め込むのが仕様のようです。たまにクリーニングを実行する必要があると思いました。もっとも、次にクリーニングを実行する時には、正式版がリリースされているかもしれませんが...。



という訳で、iTweaXは、Safari4 βのメンテナンスを行うのにとても便利なアプリケーションです。Safari4 βを導入している方は、コレを組合わせて使うと、もっと快適に利用できるようになるのでオススメです!


iTweaXのオフィシャルサイトはコチラです。