2007年12月29日土曜日

反省:画像のサイズが小さすぎました...

ええと、年賀状ネタでいくつかエントリを上げたのですが、どれも画像のサイズが小さいですよね?さらに、中に書き込んだ文字の大きさがバラバラになってしまい、すごい見難いな〜と反省しています。

つい最近まで知らなかったのです、Bloggerの画像アップデートの時に、「サイズ:大」を選択すれば良かった事を!「サイズ:大」を選択して画像をアップロードすると、エントリでは「縮小された画像」が表示され、この画像をクリックすると「元サイズの画像」が表示されるようになります。

次回以降のエントリでは気をつけるようにします。(翻訳:これまで上げたエントリを修正する気力がありません、ごめんなさい〜)

2007年12月26日水曜日

トラブってました!

事の発端は、Windowsマシンとして使っていたPCが壊れたことです。正確には電源ユニットが故障しただけのですが、Cube型のPCなので、規格に合う電源ユニットの調達から交換までちょっと面倒だな〜という状況になりました。

ここ最近、Windowsを使う機会が減っていたので、故障したPCを直すよりもMacbookにWindows環境構築した方が何かと便利かも!と考えるようになっていました。という訳で、メモリとHDDの増設+VMWare FusionでMacbookにWindows環境を構築することにしました。

メモリとHDDの交換方法は、こちらのサイトを参考にしました。
まずはメモリの取り付けから行いました。作業自体は比較的簡単に終わったのですが、OSが起動しない事態に陥りました。通常、電源ボタンを押すと、はじめにドライブを認識した「ジュー」という回転音がします。続いて「ヴォーン」と音がして、画面が白くなってOS起動が始まります。(擬音語は適宜脳内で変換をw)メモリ交換した後は、ドライブ認識する「ジュー」という音は鳴るのですが、その後ピクリとも動かない状態でした。取り付けが甘いのかと思って何度も抜き差ししても、1枚ずつ取り付けてみてもダメでした。元のメモリに戻すと正常に起動するのせめての救いでした。

そんな状態だったので、購入元で確認してもらいました。結果、初期不良じゃない!とのこと。ただ、このお店が柔軟に対応してくれて、違うメーカーのメモリと交換してもらうことができました。(差額は支払いましたけどね!)この新しいメモリは、問題なく取り付け、起動、認識させる事ができました。

次はHDDの交換です。ちゃんと記事を読んでいれば良かったのですが、HDDの交換には「T8  トルクスドライバー」が必要になります。マイナスドライバーで交換してしまう強者もいるようですが、ネジを壊さずに取り外す自信がなかったので、おとなしくT8トルクスドライバーを買いに行ってきました。普通の+でいいのに...

メモリ、HDDの増設が完了したので、仕上げはLeopardのインストールです。移行アシスタントを使っても良かったのですが、MacでOSのインストールを経験したことなかったので、クリーンインストールを行うことにしました。しかし、Macは(Leopardは?)本当に簡単にインストールできますね!これには驚きました。自分の経験からすると、Windowsより圧倒的に楽チンです!もっとも、対応させるデバイス数などを考えると、フェアな比較では無いかもしれませんが...。


と、まあ色々ありましたが、無事復活する事ができましたー!

2007年12月24日月曜日

Security Update 2007-009 v1.1

Macin' Blogさんでも取り上げられていましたが、「Security Update 2007-009 v1.1」でSafariの"target"次第でクラッシュする問題は解決しましたね。(クラッシャーボタンを押しても落ちない!)

ところで、今回のSecurity Updateのバージョンですが、私の環境では「1.0」になっています。もし今使っているバージョンが「1.0」か「1.1」か分からない場合は、「Safariくらっしゃー」で確認を:-p

ではなくて、「インストールされたアップデート」に「1.0」が2個インストールされていればOKだと思います。すごく気持ち悪いですけど...

↑新しい「Security Update 2007−009」も「1.0」

2007年12月23日日曜日

Macで年賀状 〜 Pages, iWebで縦書きする方法

Macで年賀状を作成する方法を調べていた時、何回か「Pages/iWebでは縦書きできない」というフレーズに遭遇しました。

確かに、PagesやiWebには「縦書きテキストボックス」は用意されていないのですが、ちょっとした操作で「縦書き文字」を使うことは可能です。という訳で、今回はPagesやiWebで「縦書き」する方法を紹介したいと思います。

ここではiWrok '08 Pagesを使用して紹介しますが、iLife '08 iWebでも同じ方法でOKです。(適宜読み替えて下さい)
  1. Pages/iWebの起動
  2. テキストボックスの作成
    文字を入力する
    今回の例では、年賀状らしく「謹賀新年」と入力する
  3. フォントの調整
    文字列を選択する(テキストボックス内をダブルクリックすればOK)
    フォントパネルを表示する(「A」のアイコンをクリック)
    ここでは「ヒラギノ明朝 ProN」、「W6」、「48」とした
    また、必要に応じてテキストボックスの位置や大きさも調整する


    ↑ここでは横書きのままでOK


  4. 「縦書き」にする
    テキストボックスの右下のグリッドを左下へドラッグする


    ↑テキストボックスの幅を狭くしていくと...



    ↑「謹賀新年」が縦書きになる


  5. 文字の修飾1 - 文字の間隔を調整する
    「インスペクタ」を起動する(「i」のアイコンをクリック)
    「テキストインスペクタ」を選択する(左から4番目のアイコン)
    縦書きの場合、「テキスト」タブ内の「行」のスライダーを動かす


    ↑スライダーを左へ動かすと、文字の間隔が狭くなる



    ↑スライダーを右へ動かすと、文字の間隔が広くなる


  6. 文字の修飾2 - 文字に影を付ける
    「インスペクタ」を起動する(「i」のアイコンをクリック)
    「グラフィックインスペクタ」を選択する(左から5番目のアイコン)
    「影」にチェックを入れる


  7. ↑文字に影が付く

こんな感じでPagesやiWebでも「縦書き」文字を使うことが出来ます。

ただ、今回紹介した方法では、少し注意しておかなければならない問題があります。例えば、よく住所などで使われる「1-2-3」のような表記において「-」がそのまま横棒として表示されてしまいます。この場合は、「|」に置き換えた方が自然に見えると思います。(縦組フォントを使っていれば大丈夫かもしれません)


もし、PagesやiWebでは「縦書きできない!」と思っていた方がいたら、一度試してみてはいかがでしょうか?少し手間が掛かる事もあるかもしれませんが、基本的な機能としては十分揃っていると思います。

Macで年賀状 type2 〜 Pagesで作ってみる

webを見ていると、Macで年賀状を作る場合、Illustratorなどの画像編集ソフトを使う人が一番多そうですね。(Macの歴史を垣間見れた気がします!)

ただ、自分のスキルを考えると、そちら方面には手が出せないので、次に多そうなiWork Pagesで作成することも試してみました。で、実際に始めてみると、以前紹介したiWebで作成する方法よりも簡単でした!せっかくなのでPagesで年賀状を作りはじめるまで、を紹介したいと思います。なお、ここではiWork'08 Pagesを使用しています。
  1. Pagesの起動
  2. ファイルの作成
    「ファイル」→「新規」を選択する
    ポップアップしたウィンドウで、「ページレイアウト」→「白紙」→「キャンバス(白紙)」をクリックして「選択」で確定する




  3. ページの設定
    「ファイル」→「ページの設定」を選択する
    「用紙サイズ」、「方向」を適宜選択する(詳しくは、コチラを参考にして下さい!)


    ↑こんな感じの画面になればOK(縦書きの場合)


  4. あとはデザインするだけです!
    なお、デザイン方法は、iWebと全く同じです。
    (iWebと全く同じインタフェースです)

以前、ページの設定等を行っていたこともあって、Pagesでは簡単にデザインするところまで進むことが出来ました。さらに印刷の事なども考えると、Pagesで年賀状を作成した方が少ない労力で済みそうだと思いました。