2009年3月27日金曜日

Macで、Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000のサイドボタン、スクロールは使えるのか?

なかなか気に入ったマウスが見つからなかったので、ずっとペンディングになっていたのですが、ようやく新しいマウスを購入しました。今回入手したのは、「Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000」です!

まだ使い始めたばかりなので、レビューを書く段階では無いのですが、購入前に一番気になっていた点を確認できたので、この場でシェアしておきたいと思います。


オフィシャルサイトの「機能」ページにこんな記述があります。


↑この記述だと、どのボタンが機能しないのか分かりにくいですよねw


更に、itmediaさんの記事では、「Mac OSでは、サイドボタン動作未対応」と書かれていて、購入前はかなり不安でした。


実際に使ってみた結果、少なくとも私の環境(※)では、サイドボタンで「戻る」事や、ホイールで「スクロール」する事、ホイールをクリックして「進む」事はOKでした。ただし、それぞれのボタンに「オートスクロール」を割り当てても機能しません(無反応)でした。という訳で、一応サイドボタンやホイール自体は機能するのでご安心を!

※ちなみに私の環境では、既に古いMSマウスを利用していたので、IntelliPointが導入済みです。もしかしたら、コレの有り無しも影響するかもしれません...。


これからもう少し使ってみて、このマウスのレビューを書いてみたいと思います!


2009年3月5日木曜日

SafariでXMLを表示可能にするプラグイン、XML View Plugin

これまで、SafariでXMLを表示させたい場合、そのままではXMLのコードを見る事が出来ないので、例えばFirefoxを利用したりしていました。今回紹介する「XML View Plugin」を導入すると、Safari上でもXMLを表示させる事が可能になります。

XML View Pluginのインストール方法は、ダウンロード&解凍したファイルを「/Library/Internet Plug-Ins」以下にコピーするだけです。(「~/Library/Internet Plug-Ins」以下でもOK!)

このプラグインの効果は、実際にテスト用のXMLページを、インストール前後で比較してみると一目瞭然です。


■プラグイン導入前

↑XMLが表示されない...


■プラグイン導入後

↑XMLが表示されるようになった!
更に、JavascriptやCSSによって使いやすい&見やすくなっています。(表示形式を変更すると生のデータを表示させる事も可能です)


こんな感じで、SafariでXMLを表示させる事が可能になります。XMLデータを扱う方は、インストールする価値のあるプラグインだと思います。


オフィシャルサイトはコチラです。

2009年3月2日月曜日

全く意味の無い比較、Safari4とChrome編

Safari4 Public Betaがリリースされてから、各所でベンチマーク結果などが公開されていますね。例えば、ライフハッカーさんの記事など。

概ね、Safari4も健闘しているけど、Chromeの方が速い!という結果になっているようです。実際に、私の環境でも同じような結果が出ました。が、どうしても引っ掛かる事があったので、吐き出しておこうと思います。

要は、速い速いと言われているChrome(Windows版)より、Safari4(Mac版)の方が圧倒的に良いベンチマーク結果が出ているんですよ!という事です。


測定には、Macbook(2.0GHz、4GB)を使っています。Windowsは、XP SP3で、BootCampから起動しています。Windowsが認識するメモリが3GB(1GB少なくなる)なので、厳密には同じとは言えませんが、ほぼ同じH/W環境です。また、ブラウザは、Chrome 2.0.166.1、Safari4 5528.16を使いました。


SunSpider
SunSpiderでは、Safari4(Mac版)がChrome(Windows版)の約2倍程速い結果が出ています。



V8 Benchmark Suite - version3
V8では、Chrome(Win版)がSafari4(Mac版)よりも高いパフォーマンスを出しています。



Web Browser Javascript Benchmark
Web Browser Javascript Benchmarkでも、Safari4(Mac版)がChrome(Win版)より約2倍、速いという結果が出ています。


GUIMark
GUIMarkも、Safari4(Mac版)の方が、Chrome(Win版)と比べて、2倍以上高いfpsが出ています。



完全に揃った評価軸が無いので、全く意味の無い比較ですが、なかなか面白い結果が出たのでまとめてみました。これで、Chrome(Mac版)がリリースされたら、Safari4(Win版)が遅かったのか、そもそもWindowsが...だったのかがハッキリするかもしれませんね!

2009年2月28日土曜日

様々な写真から簡単にコラージュを作成する事ができる、Shape Collage

MOONGIFTさんの記事で「Shape Collage」を知りました。実際に使ってみて、とても面白かったので、ここでも紹介してみたいと思います。

Shape Collageは、様々な画像から別の形の画像、つまりコラージュを作成するアプリケーションです。手軽に作れる割に、なかなか良い感じに仕上げてくれるので、一度試してみる価値があると思いますよ!


Shape Collageでコラージュを作成するには、基本的に次の3ステップでOKです。(その他、細かい設定、調整もできますが、それは楽しんで下さいw)
  1. コラージュの元となる画像を選択する
    画像をドラッグ&ドロップするか、ディレクトリ単位で指定すればOKです。
    また、バージョン2.1からWebから写真を取り込む事ができるようになったようです。
    Webから取り込むには、メニューバー「File」→「Add Photos From Web」を選択して、URLを入力するだけです。


    ↑URLを入力すると自動的に写真を取り込んでくれる。また、複数のURLから同時に取り込む事もできる。


  2. コラージュの形を決める
    標準では、「長方形」、「ハート」、「円」、「文字列」が選択できます。これに加えて、フリーハンドで描いたオリジナルの図も利用する事ができます。本家のギャラリーがコチラにあるので、参考にしてみると良いかもしれません。

  3. 「Create」ボタンを押して、コラージュを作成する


    ↑Shape Collageの画面
    ここでは、猫の写真からハートの形のコラージュを作成する。


    ↑出来上がったコラージュ
    ソースとなる写真の枚数が少なかったので、少し歪な形になってしまいましたが^^;

と、こんな感じで、Shape Collageを使えば、こんな簡単にコラージュを作成する事ができますよ!


Shape Collageのオフィシャルサイトはコチラです。

2009年2月27日金曜日

今、どのキーを押した?を視覚化してくれる、KeyCastr

KeyCastr」は、どのキーを押したのかを表示してくれるアプリケーションです。(0.8.0からオープンソースになったようです。→ ココ

例えば、Macでスクリーンショットを撮影するショートカット「Command+Shit+3キー」を押した場合...


↑KeyCastrで押している「キー」を表示中


このように表示されます。見た目もMacらしく、プレゼンテーション、デモンストレーション、スクリーンキャスト作成など、誰かに説明するような場面で活躍してくれそうです!


なお、KeyCastrには、2つの表示形式が用意されています。見た目を切り替えるには、「Preferences...」→「Display」タブから変更する事ができます。
  • Default
    入力したキー全てが表示される。
    Fontの大きさ、表示時間の調整などを設定する事ができる。
    ※主に、テキストの入力、プログラミング等を見せる時に使えそうです。


    ↑Defaultのモード
    「Hello」と入力してみた。


  • Sevlte
    修飾キーが押された時のみ、表示されます。
    ※主に、キーボードショートカットを見せる場面で使えそうです。


    ↑Svelteモード(再掲)
    スクリーンショットを撮影するショートカットを入力してみた。

先日フリーになった、「OmniDazzle」(マウス操作に様々なビジュアルエフェクトを追加するアプリケーション)と組み合わせると、更に強力なツールになりそうです。


KeyCastrのオフィシャルサイトはコチラです。
KeyCastrのソースコードはコチラです。