2009年2月14日土曜日

複数のiPhotoライブラリを利用可能にする、iPhoto Buddy

私の環境にも、複数のiPhotoライブラリを自由に切り替える事ができる「iPhoto Buddy」を導入してみました。

iPhoto Buddyを使うと、例えば、プライベートの写真と仕事関係の写真とか、自分で撮った写真とネットからダウンロードしてきた写真などを、別々のライブラリに分けて管理する事ができるようになります。

とてもシンプルなアプリケーションなので、iPhotoを使い倒そうと思っている方にはオススメです!

以下、簡単ですが、iPhoto Buddyの使い方を紹介してみたいと思います。


■新しいiPhotoライブラリを作成する
  1. Finder上で空のフォルダを作成する
    私は、iPhotoの標準ライブラリと同じ「~/Pictures/」以下に作成しました。
  2. iPhoto Buddyでライブラリを追加する
    「+」をクリックして、1.で作成したフォルダを指定すればOKです。




■iPhotoライブラリを切り替える
  1. ライブラリを選択する
  2. iPhotoアイコンをクリックする


    ↑「緑色」の時、iPhotoを起動する事ができます。



    ↑新規にライブラリを作成した場合、真っ新なiPhotoが起動します!



    ↑DockのメニューからiPhotoライブラリを選択して直接起動する事もできます!


と、こんな感じで、新しいiPhotoライブラリを作成して、自由に切り替える事ができるようになります。

まだ使い始めたばかりですが、個人的にはiPhotoの利用範囲が広がったので、とても満足しています。


iPhoto Buddyのダウンロードはコチラからどうぞ!
ちなみに、現在ダウンロード可能な「Version 1.3.1」は、iPhoto 8(iLife '09版)にも対応しています。



(追記:2/15)

iPhotoの標準機能で複数のライブラリを切り替える方法を教えて頂いたので、続編を書きました。

2009年2月13日金曜日

2009年 J1 カレンダーファイル(ics)を配布しています。

昨年に引き続き、2009年版のJ1カレンダーファイル(ics形式)を各チームごとに作りました。ご自由にどうぞ〜





↑iCalにインポートするとこんな感じになります。



以下、利用上の注意を簡単に。

カレンダーファイル作成にあたって、データソースとしてコチラを利用しています。23節、大分vs神戸戦の「未定」の試合に関しては、仮に8/23に設定してあります。また、もしデータに不備があればご指摘下さい。

前回も書きましたが、Googleカレンダーにインポートする場合は、icsファイルを一度ダウンロードしてから、「カレンダーのインポート」を行って下さい。「URLで追加」すると文字化けしてしまいます...。

最後に、一応念のため。このファイルを利用して何か不都合が生じたとしても、私は責任を取る事ができません。この点をご理解の上、お使い下さい。


(追記:2/19)
2009年 J2版のカレンダーファイルも作りました。コチラからどうぞ!

Security Update 2009-1とJava for OSX 10.5 Update3

セキュリティ関係のソフトウェア・アップデートが2件来ています。




いつも通り、Security Updateは多岐に渡っているのですが...、特にSafariのRSS機能を利用している方はすぐにアップデートした方が良いと思われます。少し前に問題となったSafari RSS vulnerabilityの対策も含まれているようです。

なお、今回のアップデートのダウンロード容量は45M程度で、再起動が必要になります。

2009年2月5日木曜日

ClamXav Sentryを使って「ダウンロード」フォルダを監視させてみた。

何を今更!?的な内容ですが、iAntiVirusの代替手段をちゃんと用意しておかないとな〜と感じていたので、ClamXavを再び触ってみました。今回は、1年程前に書いたClamXavのエントリでスルーした「ClamXav Sentry」を取り上げてみようと思います。

ClamXav Sentryを利用すると、特定のフォルダを監視する事ができます。例えば、「ダウンロード」フォルダに追加されたファイルを、自動的にスキャンして、問題があれば通知してくれるようになります。

以前は、動かすまで面倒そうだな〜と敬遠してしまったのですが、今回改めて使ってみると、驚くほど簡単にセットアップできる事が分かりました!困った事に、書くまでも無いなぁ...と感じてしまう程に。ただ、作業ログ的な意味でも書き残してみようと思います。なお、ClamXavは、バージョン1.1.1を使っています。


■ClamXav Sentryの設定
  1. ClamXavを起動する
  2. メニューバーから「環境設定...」→「フォルダの監視」タブを選択する
  3. 監視したいフォルダをドロップする
  4. 「ClamXav Sentryを起動」をクリックする

↑ClamXav Sentryの設定画面
監視したいフォルダは、Finderからドラッグ&ドロップすればOKです。ここでは、「ダウンロード」と「デスクトップ」を追加しています。また、「ログイン時にClamXav Sentryを起動」等のオプションをお好みで!


■ClamXav Sentryのメニュー
ClamXav Sentryを起動すると、メニューバーにフォルダに縦線が入ったようなアイコンが追加されます。ここから、ClamXav Sentryの各種設定や、ClamXavのウィルス定義を更新などを行う事ができます。


↑ClamXav Sentryのメニュー


■ClamXav Sentryの動作確認
例によって、eicar.comからテスト用のウィルスファイルをダウンロードしてみます。すると...


↑Growlで通知してくれる

と同時に...


↑検知したウィルスファイルの処理方法を聞かれる


という訳で、正常に動作しているようですね!


ClamXavのオフィシャルサイトはコチラです。
ClamXav Sentryのドキュメントはコチラです。

2009年2月2日月曜日

.DS_Storeファイルなどを再帰的に削除するコマンド

ターミナルとFinderの両方を使って作業をしていると、不要な「.DS_Store」に悩まされる事があります。

.DS_Storeを削除するアプリケーションは色々あるのですが、ターミナル上からコマンド一発で削除したい時もありますよね!?

という訳で、少しググってみると、カレントディレクトリ以下の不要なファイルを、まとめて削除してくれるコマンドを公開している方がいました。


削除するコマンドは...
find . -name ".DS_Store" -print -exec rm -r {} ";" ; find . -name ._* -exec rm -r {} ";"
です。コレを実行すると、カレントディレクトリ以下の.DS_Storeファイル等が再帰的に削除されます。ちなみに、どの.DS_Storeファイルが削除されたのかも表示されます。

実行する時は注意が必要ですが、覚えておくと便利なコマンドだと思います。


参考:
All About [Mac OS Xの使い方]メモリカードのメンテナンス
少し古い情報ですが、詳しい解説があります。