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2009年11月3日火曜日

iPhone ExplorerとApp Store Expense Monitorをもう少しだけ...

今回は、以前書いたエントリの補足的(蛇足的な?)な内容になります。特に、「iPhone Explorer」と「App Store Expense Monitor」に関しては、少し端折り過ぎたかな〜と感じたので追加してみました。
  • iPhone Explorerに関して
    書くまでも無いかもしれませんが、取り扱いには注意して下さい。基本的には、自分で作成したフォルダ、ファイル以外は削除しない方が良いでしょう。

    ■ Windows版
    iPhone Explorerには「Windows版」も存在します。(ただし、私は利用した事が無いので、これ以上コメントする事ができません...。)

    ■ カメラロール
    カメラロール内の写真(画像ファイル)は、「/DCIM/100APPLE」以下に入っています。ここから直接取り出す事もできます。

    ■ Good Readerとの連携
    Good Readerの仕様では、「/DCIM」以下に作成されたフォルダを自動的に認識します。ここに適当なフォルダと作成して、ファイルをコピーすればGood Readerの「USB Folders」から辿る事が出来ます。

    ■ Good Readerとの連携 その2
    もっと、手軽に扱いたい方は、iPhone Explorerをベースに、Good Readerに特化した「GoodReaderUSB」というアプリケーションを利用すると良いでしょう。(これも、Mac版、Windows版、両方あります。)このアプリケーションを起動して、ファイルをドラッグすれば、自動的に「/DCIM/GoodReaderUSB」以下にコピーされるので、Good Readerから読む事ができます。


    ↑GoodReaderUSBの画面
    iPhone Explorerよりシンプルな画面構成になっています。


    ■ i文庫との連携
    i文庫の仕様はココに詳しく書かれています。最も標準的な方法は、iPhone Explorerを使用した場合、まず、「/Photos」以下に「iBunko」というフォルダを作成します。この「iBunko」フォルダ内にファイルをコピーすれば、i文庫の「direct folder」から読む事が可能になります。(i文庫はzipファイルにも対応しているところが良いですね!)


    ↑i文庫と連携する場合のディレクトリ構成(例)
    i文庫の初期設定では、「/Photos/iBunko/」以下のファイルを認識してくれます。


    ■ iPhone Explorerで表示される「/」って実はドコ?
    iPhone Explorerの「Change Root」ボタンを押してみると分かるのですが、「/var/mobile/Media」なのだそうです。当たり前ですが、本当の「/」には、jailbreakしないと辿れないようになっているようですね。


  • App Store Expense Monitorに関して
    このアプリケーションが取得してくる「価格」は、購入した時の価格ではありません。正確な仕様は不明なのですが、App Storeで購入した直後に「更新」を実行すると、正しい価格になっているという経験上、「更新」を実行した時の価格が反映されるようです。という訳で、小まめに「更新」する使い方が良いかもしれません。

    なお、間違っている価格に関しては、「価格」をダブルクリックすれば、直接手入力で修正する事が出来ます。

以上です。

2009年11月1日日曜日

iPhoneを使うようになってから便利だと感じた、Macのアプリケーション

iPhoneを使うようになってから、インストールしてみたり、便利だな〜と感じたMacのアプリケーションを紹介したいと思います。ただし、「Evernote」や「Dropbox」は、iPhoneと連動しなくても便利だったので、ここでは取り上げていません。

  • iPhone Explorer
    MacからiPhoneの中身をブラウズする事ができるようになります。ドラッグ&ドロップでファイルをコピーしたり、消去したりすることができるので、iPhoneをUSB接続されたストレージとして扱う事が可能になります。また、Good Readerやi文庫等のiPhoneのアプリケーションで利用するためのファイルを簡単に移動する事ができるのでオススメです。




  • App Store Expense Monitor
    App Storeで購入したアプリケーションの合計金額を計算してくれるアプリケーションです。(円も利用可能です)また、CSVで書き出す事ができるので、購入したアプリケーションを管理するのにとても便利です。もしかしたら、浪費を抑えるのに一役買ってくれるかもしれません...。




  • iMagePhone
    iPhoneの壁紙(待受画像)を簡単に作成する事ができるアプリケーションです。iPhoneの画面上ではどのように表示されるのか、を確認しながら作業できるので、とても使いやすいです。また、完成した画像は、そのままiPhoneのカメラロールにコピーする機能があるところも便利です。(Free Versionでも、かなり実用的なアプリケーションです。)




  • Cameras
    デジカメが接続された時はiPhotoを起動して、iPhoneが接続された時は何もしない、等の接続した機器によってMac側の挙動を自由に設定する事ができます。




  • Evom
    Evomは、動画を別のフォーマットにコンバートするアプリケーションです。(変換にはffmpegが利用されています)Evomの特長的なところは、

    ・iPodやiPhoneに最適な動画へコンバートするプリセット「iPod」が用意されている。
    ・「iPod」で変換した場合、生成された動画は自動的にiTunesのムービーフォルダへコピーされ、プレイリスト「Evom」に登録される。(ココは好き嫌いが別れそうなのですが、重要ですw)

    の2点です。つまり、iPhoneユーザーの場合、Evomで「convert」を実行したら、次のアクションはiTunesでiPhoneと「同期」するだけです。これだけでiPhoneに最適化された動画を持ち歩けるようになります。

    なお、Evomではブックマークレットも提供されています。このリンクをブラウザのブックマークバーに登録しておけば、今見ている動画をEvomに渡す事ができます。(ニコニコ動画は上手く動作しなかったのですが、Youtubeでは使えました。)


    ↑「iPod」はiPodやiPhoneに最適な動画に変換してくれる。音声だけ抜き出す事も可能。



    ↑Evomでコンバート中の画面。完了すると自動的にiTunesへ登録されるので、後は「同期」するだけです。


以上です。
おそらく、どれも有名なので、既に導入済みの方も多いと思います。もし、まだ利用していないアプリケーションがあったら、試してみる価値はあると思います。また、他にも便利なMacのアプリケーションがあれば、是非教えて下さい!


(追記:2009/11/03)
iPhone ExplorerとApp Store Expense Monitorに関して、補足的なエントリを書きました。(→ココです。)

2009年10月31日土曜日

iPhoneはじめました。

遅ればせながら、私もiPhoneユーザーになりました。

iPhoneを購入するキッカケとなったのは、これまで使っていた携帯電話が壊れてしまった事です。どうせ新調するならiPhoneにするか〜という感じで決めました。実は、Androidも候補だったのですが、現時点では、iPhoneの方が触っていて気持ち良かった(特にタッチした時の反応!)のが決め手になりました。

iPhoneユーザーになってから、既に一ヶ月以上経っているのですが、今月は少し忙しくて、iPhoneを(Snow Leopardも)ガッツリ触っている時間が取れませんでした...。なので、まだまだ若輩者なのですが、これからはiPhoneネタも(少しは)取り上げていきたいと思います。

2009年6月26日金曜日

iPhoneはじめ、られませんでした。

iPhone 3GSを購入しようとしたのですが、残念ながら見送る事にしました。
売り切れとかではなくて、まあ、よくある契約上のトラブル?ですね...。

こっちも大人な対応すれば、ほとんど実害は無いと分かっていたのですが、騙し討ちにしようとする態度がどうしても許せなくて、キャンセルしてきました。


私の最大のミスは、直営店 or Appleストアで予約しなかった事ですね。ソフトバンクのWebサイトから検索して見つけたお店だったので、直営店だと思い込んでいたのが敗因です。情報収集が足りませんでした...。