2009年5月17日日曜日

お金を掛けずにMacbookを冷却する方法

タイトルは半分釣りです。
〜があったら教えて下さい。という意味も込められていますw


が、これだけではあんまりなので、私がやっている冷却方法も紹介したいと思います。
  1. ソフトウェアで冷やす
    Macにもコンピュータ内のファン回転数をコントロールするアプリケーションがあります。私は「iCyclone」というアプリケーションを利用しているのですが、コレを使ってファン回転数を上げ、冷却する事ができます。


    ↑iCycloneの設定画面


    iCycloneには、「マニュアル(M)」と「オート(A)」の2つのモードが用意されています。どちらも直感的に使う事ができますが、特にこだわりがなければ、「オート」を利用すれば良いと思います。この時、「Active Noise Control」にチェックを入れておけば、ファンの騒音がそこそこ抑えられて良い感じだと思います。

    ここ何日間は、比較的涼しかった事もあると思いますが、iCycloneを実行するだけであっという間に温度が下がって、眺めているだけで気持ち良いですw


  2. 物理的に冷やす(※実験中)
    私が使っている白Macbookは、キーボード左上付近が異常に熱くなります。特に本体裏側は酷いもので、Macbookの底も、机も溶けるんじゃないか?と思うくらい熱くなります。




    この問題に対処するために、ありがちですが、机とMacbookの間に隙間を作ってみました。用意するモノは、薄型CD/DVDケース(空)、3個です。設置方法は、↓のような感じで。




    こんな感じでCDケースを並べた上にMacbookを置いても、意外と安定感は保てました。後はMacbookの下に空気の流れを作れれば、冷却効率が上がるのでは!?と試しているところです。が、残念ながら、今のところ目に見えて分かる効果はありません...。唯一、机が溶ける心配が無くなった事は良かったのですがw


室温の上昇を考えると、これから先、エアコンを付け始めるまでが、コンピュータにとって一番厳しい時期なのだと思います。今年も試行錯誤をしているところですが、もし手軽に「冷やす」方法、アイディアがあれば是非教えて下さい!

3 件のコメント:

SML さんのコメント...

ぼくはアイスノンで冷やしてます。
安定感は絶望的ですW

erpalacion さんのコメント...

SMLさん、コメントありがとうございます!

実は私も保冷剤をタオルで巻いて、Macbookの下に設置をしてみました。が、設置/交換が面倒な割に、効果がよく分からなかったので、断念しました^^;

なんとか上手く活用できればな〜とは思っているのですが、なかなか難しいですよねw

ayo さんのコメント...

Kerja Keras adalah Energi kita
yach, kata tersebut adalah kalimat yang harus kita resapi bersama. Dengan slogan Kerja Keras adalah Energi kita semoga saja kita akan memperoleh semangat dan kehidupan yang lebih baik dari hari kehari. Yuk kita ramaikan Kerja Keras adalah Energi kita bersama zulfirman baik saya maupun anda.
Kerja Keras Energi kita