2008年4月30日水曜日

「Java for Mac OS X 10.5 アップデート 1」がリリース

「Java for Mac OS X 10.5 アップデート1」がリリースされました。(詳しくはコチラをご覧下さい)

ソフトウェア・アップデートから適用することができます。適用すると、「Java1.6.0_05」がインストールされます。なお、リリースノート等に記述がある通り、デフォルトのバージョンは変更されないので、このアップデートを適用しても既存のアプリケーションへの影響は無いと思われます。

このアップデートによって、すでにインストールされている J2SE 5.0 が上書きされることはありません。また、デフォルトの Java バージョンが変更されることもありません。

逆に、デフォルトのJavaのバージョンを変更したい場合はどうすればいいの...?と思い、少し調べてみました。結論から言うと、「アプリケーション」→「ユーテリティ」→「Java」→「Java Preferences.app」から簡単に変更できます。


↑下線部のように、デフォルトで動作させたいバージョンを一番上にドラッグ&ドロップします。「保存」を押せばバージョンの切り替えが完了します。(ターミナルで、"java -version"と入力すれば確認できます)


ちなみに、「Java 1.6.0_05」の実体は「/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0」以下にインストールされるようです。

Macは、OSレベルで開発/実行環境までキッチリ面倒みてくれるので、本当に楽ちんですね!

2 件のコメント:

貴久 さんのコメント...

同じようにハマリ、Googleで見つけて参考にさせてもらいました。
おかげでうまくいきました。ありがとうございました。^-^

erpalacion さんのコメント...

貴久さん、コメントありがとうございます。

このエントリが少しでもお役にたったようで、私としても嬉しいです。

Macって、タネor仕組みが分かるまで困ってしまう事が意外とありますよね!分かってしまえば、逆に便利なケースも多いですけど...。このJavaもまさにそんな感じでしたw