2008年9月14日日曜日

SafariStand 3.1 L162がリリースされました。

タイトル通り、新しいSafariStandがリリースされました。このバージョンでの変更点は以下の2点です。
  • サムネイルキャッシュの削除機能を追加
    サムネイルキャッシュを自動的に削除する事ができるようになりました。キャッシュを削除するルールは、時間(5days〜360days)、サイズ(100MB〜1GB)、無制限から選択する事ができます。


    ↑SafariStand Settingの画面

    以前、このブログでも、サムネイルキャッシュの削除に関して取り上げた事があります。(紹介した記事はコチラ)が、実際には、ズボラな人間なので定期的に実行する事はありませんでした...。これからはSafariStandが勝手にお掃除してくれるので、個人的には本当にありがたい機能です!


  • Cooliris とのコンフリクト解消
    この件に関しては、残念ながら私の環境では確認出来ませんでした。これは、現在人柱的にSafari4 dp2を利用している事が原因だと思われます。ちなみに、プラグインを全て外して、SafariとCoolirisのみの環境でも、Coolirisは正常に動作しなかったので、SafariStandに問題が無い事は確認しています。

    (追記:9/14)
    コンフリクト解消を確認できました。
    とは言え、Safari4 dp2上のCoolirisは挙動が怪しいままです。現状では、Piclens Publisher等で作成したギャラリーから「Start Slide Show」を一度実行すると、何とか利用できるようになります...。


    ↑Googleのイメージ検索画面で、画像にマウスカーソルを合わせると、Coolirisが起動するアイコンが表示されます。

以上、SafariStand 3.1 L162の新機能の紹介でした。L162に更新する時に注意すべき点は、サムネイルキャッシュの削除期間がデフォルトで「30days」に設定されている事です。キャッシュをもっと長い期間保持しておきた方は、L162にバージョンアップ後、直ぐに設定を変更した方が良いでしょう。


SafariStand 3.1 L162のダウンロードはコチラからどうぞ!

2 件のコメント:

510 さんのコメント...

僕の環境だと、SafariStand3.1L162とcoolirisのコンフリクトは
Safari3.1.2では解決してます♪
両方とも大変気に入ってるプラグインなので
嬉しいです♪

erpalacion さんのコメント...

510さん、コメントありがとうございます。

やはりSafari3.1なら正常に動作するのですね。
他にも利用できないプラグインもあるし、
元に戻そうかちょっと悩み中です...。

参考になる情報ありがとうございました!