2008年5月11日日曜日

やらなきゃよかった...

タイトル通りの内容なのですが、Windows XP SP3を再インストールを試してみました。

SP3は「プログラムの追加と削除」から削除できるようなので、ここから削除を行いました。再度、SP3をインストールしようとすると最後に「システム更新エラー」が表示されて、2度とインストールする事が出来なくなりました...。

ここで少し迷ったのですが、以前からWindowsのFAT化(MacからWindowsのファイルシステムへ直接書き込めるようになる)したかったので、この機会にWindows環境を再構築する事に決めました。

Windows(SP2)のインストール→Boot Camp(2.1まで)のインストール→SP3の適用とココまでは順調に進んだのですが、SP3の適用に失敗してしまいました。詳細は不明なのですが、どうやら必要なパッチの適用(Windows Update)が行われていなかった事が原因と予想されます。が、一度SP3のインストールを行ってしまうと、SP3以外のWindows Updateを実行しても全部失敗するようになってしまい、またしても袋小路です...。

という訳で、もう1度インストールするハメに...。今度は、Windows(SP2)のインストール→Boot Camp(2.1まで)のインストール→SP3以外のWindows Update(複数回)の適用→SP3の適用という手順を踏んで、ようやくSP3の適用に成功しました。


1日無駄にしましたが、なんとかWindowsのSP3化が終わりました。さて、今回は、教訓として「SP3は削除しない!」「SP3の適用前に、それまでの累積パッチは全て適用する!」という事を学びました。ま、これは私の環境だけで起きた事なんでしょうけど...。もし、似たような現象でお困りの方がいたら参考にして下さい。

2 件のコメント:

Being さんのコメント...

はじめまして.Beingといいます.
FUSE for Mac OS XとNTFS-3Gを使えば,FAT化しなくても,ファイルの読み書きができるようになりますよ.

erpalacion さんのコメント...

beingさん、コメントありがとうございます。

これは知りませんでした...。わざわざFAT化する必要なかったのですね。もうしちゃいましたけどw

今度、Windowsが壊れたら(壊したらw)導入してみようと思います!情報、ありがとうございました。

以下、自分用メモ
MacFUSE
ntfs-3g
OS X ハッキング! - 213
OS X ハッキング! - 214