2008年2月12日火曜日

webの画像/写真を楽しむなら、PicLens!

(追記)
現在のところ、PicLensはSafari 3.1〜に対応しておりません。詳しくはコチラをご覧下さい。なお、新しいバージョンがリリースされたら、また取り上げる予定です。



既にご存じの方も多いと思うので、何を今更!的な話題かもしれません。ただ、使ってみて「これはすごい!」と思ったので、ここでも紹介したいと思います。

PicLens」で何ができるのか?
  1. FlickrやGoogleイメージ検索のページで表示されている画像/写真を、フルスクリーンで表示する事ができる(対応しているサービスはコチラで確認できます)
  2. 画像の切り替えやスライドショーを実行する事ができる
これだけです。にも関わらず、「すごい!」と思ったのはインタフェースが洗練されているからだと思います。使い勝手でいえば、予備知識が無くても、直感的に使えるようなると思います。また、Firefox、IEで利用できる「3D Wall」には本当に驚きました。機能としてはごくありふれた写真の表示/スライドショーのはずなのに、使っていて楽しいです。これは私だけかもしれませんが、ちょっとGoogleで画像検索でも...がとても危険な行為になりました。(止められない...w)

PicLensはブラウザのプラグインとしてインストールします。SafariやFirefox、IEに対応しています。(オススメはFirefox版です!)

↑「PicLens」の起動アイコン

「PicLens」をインストールすると、マウスを画像に重ねると「再生ボタン」が表示されるようになります。これをクリックすると「PicLens」が起動して、フルスクリーンで画像が表示されるようになります。



↑ フルスクリーン画面(Safariの場合)

一見、ごく普通のスライドショーアプリケーションかもしれませんが、使い勝手は本当に良いです。マウスでもキーボードでも操作出来ます。例えば、キーボードの場合、「カーソルキー」で写真の切り替え、「スペースキー」でスライドショーの再生/停止、「Escキー」でフルスクリーンモード終了です。ほぼ直感的に操作できると思います。


↑フルスクリーン画面(Firefoxの場合)

Safariでは(まだ?)実装されていない「3D Wall」です。これはマウスやトラックパッドで操作すると気持ち良いですよ!ホイールを左右に動かすと、後ろの「壁」をカバーフローのようにスルスルと動かす事ができます。また、ホイールを前後に動かすと近づいたり、遠ざかったりします。私の環境では、想像以上に滑らかに動いたので驚きました。これは一度試してみる価値があると思います。


以上、「PicLens」の紹介でした。これ以外にも、画面右上に検索ボックスが用意されているので、すぐに別の条件から画像を検索→表示させる事ができます。さらに、自動的に「次のページ」の検索結果から画像を読み込んで来るので、ページ遷移する必要もありません。こんな感じで、細部までユーザを中心に設計されていると思います。

という訳で、web上の画像や写真を楽しみたい時のお供に如何でしょうか!?



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